リーディングエッジ アイアンダンベルを使ってみた正直レビュー

筋トレ

リーディングエッジ アイアンダンベル15kg×2セットを購入した理由

金属プレートのダンベルを探していて
最終的に購入したのがリーディングエッジ(LEADING EDGE)のアイアンダンベル です。

購入したのは15kg×2セット(合計30kg)
価格が安く送料込みで手に入る点に惹かれて選びました。

この記事では

  • 開封時の状態
  • セット内容とサイズ感
  • 実際に使って感じた良い点・気になる点
  • 約4か月使った後の変化

を写真付きで正直にまとめています。

ダンベル購入のきっかけ|自重トレーニングからウエイトへ

自重トレーニングでは限界を感じ始めた

それまでの筋トレは
腕立て伏せや腹筋などの自重トレーニングが中心

やったりやらなかったりのかなり緩いペースで数年続けていました。
正直見た目の変化はほとんどありません。

水入りペットボトルで筋肥大を実感

ある日ふと思いついて
カバンに水入りペットボトルを詰めて負荷をかけてみたところ
二の腕に明らかな変化が出ました。

「ウエイトってこんなに効くのか…」

この体験がきっかけで
ちゃんとしたダンベルを購入することを決めました。

リーディングエッジのアイアンダンベルを選んだ理由

ワンタッチ式ダンベルは候補から外れた

最初は可変式のワンタッチダンベルも検討しましたが

  • 価格が高め

という理由で断念。

セメントダンベルは避けたかった

プレート式ダンベルに絞ったあとも
セメントタイプは「中身が出そう」「耐久性が不安」という理由で除外。

決め手は「価格」と「送料無料」

Amazonでアイロテックのダンベルも見ましたが
北海道は別途送料がかかるのがネックでした。

そこで見つけたのが リーディングエッジのアイアンダンベル

  • アイロテックより安い
  • 金属プレート
  • 送料無料

最終的にYahoo!ショッピングで
クーポン込み7640円で購入できました。

開封レビュー|届いた状態と梱包

外箱と配送状態

リーディングエッジ アイアンダンベル 15kg×2セットの開封前の外箱

ダンベルはダンボール2箱で届きました。

サイズは
幅約37cm × 奥行17cm × 高さ13cmとコンパクトですが
中身は30kg超なのでかなり重いです。

開封中の様子

リーディングエッジ アイアンダンベルの開封中の様子と梱包状態

箱を開けると
ビニールに包まれたプレートが見えます。

説明書はペラ紙1枚の注意書き程度。
シンプルですが最低限の内容は書かれていました。

セット内容と仕様をチェック

内容物一覧

リーディングエッジ アイアンダンベル15kgセット(1箱分)の内容物
リーディングエッジ アイアンダンベル15kgセット1箱分の内容物一式(プレート、シャフト、カラー)

1箱あたりの内容は以下。

  • 2.5kgプレート×4枚
  • 1.25kgプレート×2枚
  • ダンベルシャフト×1本
  • 固定用カラー×2個

2箱セットなので
15kgのダンベルを2本組めます。

リーディングエッジのアイアンダンベルを2本組み上げた状態
ダンベルは15kgが2本セット

シャフトとプレートのサイズ

  • シャフト長:36cm
  • シャフト径:28mm(一般的)
  • グリップ:ローレット加工あり

プレート仕様:

  • 2.5kg:直径16cm / 厚み24mm
  • 1.25kg:直径13cm / 厚み19mm
  • 内径:どちらも29mm
リーディングエッジ ダンベル用アイアンプレートの厚みとサイズ感
アイアンプレートの厚みとサイズ感

気になった点①|プレートの欠けと塗装

開封時に見つかった小さな欠け

リーディングエッジ ダンベルのプレートに見られた塗装の欠け
開封時に見られたプレート表面の欠け

プレート表面にはコーティングがされていますが
一部に小さな欠けがありました。

組み立て時に
数ミリ程度の欠片が出てきたのは正直気になった点です。

使用への影響はほぼなし

ただし、

  • 使用中に手を切る
  • 床を傷つける

といった問題はありませんでした。

価格を考えると
仕上げは「価格相応」という印象です。

重量の組み合わせ例

基本の重量パターン

  • シャフトのみ:約2kg
  • 5kg(1.25kg×2)
  • 7.5kg(2.5kg×2)
  • 10kg(2.5kg×2+1.25kg×2)
  • 12.5kg(2.5kg×4)
  • 15kg(2.5kg×4+1.25kg×2)

片側集約で重量アップも可能

プレートを片側に集めることで
17.5kg〜22.5kgまで増やすことは可能です。

ただし

  • カラーが最後まで締まらない
  • 外れるリスクがある

ため自己責任になります。

リーディングエッジのダンベルでプレートを片側に集約した高重量の組み合わせ例
プレートを片側に集約した重量例(※カラーが完全に締まらないため注意が必要)

4か月使ってみた感想

使用頻度と変化

  • 使用期間:約4か月
  • 頻度:2日に1回
  • 1回30分〜1時間

明らかに筋力・見た目ともに変化を実感しました。

使って分かった事

  • 重量変更が面倒
  • スクリュー式なので脱着に時間がかかる

これはプレート式ダンベル全般の弱点ですね。

プレートの状態(4か月後)

4か月使用したリーディングエッジ アイアンダンベルのプレート状態
約4か月使用後のプレートの状態

コーティングの剥がれは増えましたが
使用にはまったく問題ありません。

重量が足りなくなったときの対処方法

レップ数を増やして対応していた話

最初は15kg×2の重量でも十分に負荷を感じていましたが
使い続けるうちに種目によっては
「少し軽いかも」と感じる場面が増えてきました。

その頃はすぐに重りを追加するのではなく
回数(レップ数)を増やすことで対応していました。

回数を増やすだけでも十分に効きますし
実際しばらくはこの方法でトレーニングを続けていました。

プレートを追加購入して対応

ただ徐々に
「やはり重量を上げてトレーニングしたい」
と感じるようになり最終的にプレートを追加購入しています。

EZバー導入

もうひとつの選択肢として
EZバーを追加する方法もあります。

EZバーがあると
アームカールやトライセプス系の種目がかなりやりやすくなり
ダンベルだけでは物足りなくなってきた段階のステップアップとしてちょうど良いと感じました。

バーベルセットを導入するという選択肢

その後さらに重量を扱いたくなり
最終的にはバーベルセットを導入しています。

ダンベル→EZバー→バーベル
という流れでステップアップして行きました。

バーベルだと重量アップや種目の幅が一気に広がるので
自宅トレーニングを本格化したい人にはおすすめです。

まとめ|初めてのウエイトトレーニングに最適

正直に言って
買ってよかったと感じています。

  • 価格が安い
  • 金属プレートで安心
  • 自宅トレーニングのモチベーションが上がる

「まずはダンベルで筋トレを始めたい」
という人には十分おすすめできるセットです。

※現在、私が使用しているリーディングエッジのアイアンダンベルは在庫切れのようです。
同じ条件(アイアン製・28mm・ラバーなし)で選ぶなら以下のようなダンベルが候補になります。

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