きっかけはがっちりマンデー
TBSの「がっちりマンデー」でマイルドパッチが紹介されてました。
ちょうどその頃、庭のアスファルトの境目に水たまりが出来るようになったのでDIYで補修してみました。
以前からマイルドパッチの事は知っていたし、テレビで紹介されるぐらいの物なら大丈夫かなって事でホームセンターに買いに行きました。
マイルドパッチとDRミックス

ホーマックに行くと入口近くにマイルドパッチが山積みにされてました。
店内にはマイルドパッチをカートに入れてる人もちらほら居たのでテレビの効果ってスゲー!って思いました。
私はマイルドパッチとDRミックス(これもスファルト補修材)の2つを購入。

DRミックスさんは店内の端っこに追いやられてたの悲しい。
お値段はマイルドパッチが20kgで2838円。
DRミックスは30kgで1408円でした。
この2つの違いを簡単にまとめると
マイルドパッチ | DRミックス | |
---|---|---|
メーカー | 前田道路 | 前田道路 |
全天候型高耐久常温アスファルト混合物 | 常温アスファルト混合物 | |
耐久性 | 高い | それなり |
硬さ | 一般道路並みに硬くなる | それなりに固まる |
水 | 必要 | 不要 |
硬化時間 | 数時間 | 数日以上 |
容量 | 20kg | 30kg |
価格 | 2838円(税込み) | 1408円(税込み) |
こんな感じ。
それとマイルドパッチの公式ページには
- 軽交通~重交通、超重交通道路の補修
- 自動車専用道路等の初期強度や耐久性が要求される舗装の補修
ってあるからマイルドパッチの方が相当強そうですね。
迷ったらマイルドパッチを買っとけばいいのかなって思ってます。
庭のアスファルト補修
水たまり補修

雨が溜る窪みにDRミックスを敷いてからマイルドパッチで仕上げる感じで補修しました。
補修面積は30cmx120cm位です。
どちらの施工方法も簡単です。
まずはDRミックスから。
最初店内で持った時ガッチガチに硬かったので使えんのか?って思ってたけど、袋から出してみると以外と柔らかくでろでろって感じで流れ出てきます。

塊はあるもののスコップで簡単に解せて平らに均すのも簡単に出来ました。
そして踏み固めていきます。
米の袋なんかを敷いてから足で踏み踏みしてたんだけど結構しんどいので途中から掛矢(でっかい木槌)でパンパン叩いて固める事にしました。

こんなんでいいのか分かんないけど掛矢の方が大分楽でしたね。
この日はDRミックスだけの施行で終わりました。
その2日後にマイルドパッチで蓋をするように補修しました。
2日経ってますがDRミックスはガチガチに固まってる感じではなかったですね。
この日は写真が撮れなかったけどマイルドパッチの方が柔らかい感じでした。
マイルドパッチを敷いて均して水をかけ足で踏んで掛矢で叩いて補修完了です。
次の日に確認したらカチカチに硬かったです。

アスファルト剥がれ補修

こちらも同様にDRミックスを敷いてからマイルドパッチで仕上げました。
補修面積は40cmx70cm位かな。
こっちは完全にアスファルトが無くなってる部分もあるからどうなるか分からないけど上記と同じやり方で補修しました。

見た目は何もしないより断然いいと思います。

DRミックスである程度埋めてからマイルドパッチで覆ってます。
まとめ
初めてアスファルトの補修をしてみましたがマイルドパッチもDRミックスも簡単に施工出来ました。
あとはどれくらい持つかですね。
11月に補修してから約3ヵ月経ってるので耐久性についてお話したいんだけど、現在は雪に埋まってるので確認する事が出来ません。
なのでまだ未知数です。
雪が解けても補修したアスファルトが剥がれずにいる事を期待しています。
おまけ~北海道の道路の維持工事でマイルドパッチが使われてるっぽい
冬から春にかけての北海道の道路は亀裂やら穴ぼこだらけなのをご存じでしょうか。
雪が降って凍って解けてまた凍ってを繰り返すうちにアスファルトの亀裂から入った水が凍って膨張しアスファルトを破壊していくんです。
だから穴だらけなんですね。
そしてこの穴の補修にマイルドパッチが使われる地域があるようです。
運転中にチラっと見ただけなので確証はありませんが、道路の補修工事中のトラックの荷台にマイルドパッチが山積みになってたのを見た事があります。
マイルドパッチって普通に道路の補修にも使われるんだなスゲーって思いました。
※参考 積雪寒冷地における道路舗装の長寿命化と 予防保全に関する検討委員会 の⑤参照。
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