ダンベルのプレート交換って意外と手間がかかるので少しでも楽出来るようにスタンドを自作しました。
端材を使ってるので見た目とかは良くないけど、結構頑丈だし費用も掛かってないからこれで事足りてます。
実際に1年半位使ってますが未だにグラついたり壊れたりしてないです。
自作のダンベルスタンド紹介

正面。
ダンベルが乗る板はOSB(構造用合板)で2枚を木工ボンドで張り合わせてます。
9mmのOSBが2枚なので厚みは18mmあるので結構丈夫な感じ。
OSBはささくれが多いのでサンドペーパーでやすりがけして均してあります。
真ん中の木材は1×4で長さは約9cmです。
切った部材をビスで打ってあるだけのシンプルな物になってます。

横から見た感じ。
ダンベルが乗る部分を切り欠いて転がって落ちないようにしています。
横幅は上部で約10cm、下部で約18cmになってます。
高さは凹部で約12cm、凸部で13cmです。
この高さだとグロングの5kgプレートなら付け外しが出来ます。

真上から見た感じ。
上部に貼ってある緑色の物体はダイソーのヨガマットです。
両面テープで貼ってるだけですが、手の保護には役立ってます。
ちなみにこのヨガマットはダイソーで440円で買えます。
ヨガマットとしては使った事ないけどDIYとかで使ってて、手で触れたり足で踏んだりする部分の保護用に便利です。

裏側。
底板が小さいのは端材だからです笑
ちょうどいい大きさの板がなかったので妥協しました。
この大きさでも特に問題はありません。
底板の大きさは23cm x 13cmです。
各部材の大きさは参考程度にお考えください。
ご自分のダンベルにあったサイズで作ると良いと思います。
ダンベルスタンドとして使った感じ

使用ダンベルはリーディングエッジの15kgセットです。
詳しくはこちらのレビューをどうぞ。

その後グロングの5kgプレートを追加しているので片手で最大30kgになります。
30kgでもグラつく事はありません。

ダンベルの沈み込み具合。
ヨガマット自体が薄いので無いよりはマシって感じです。
それでもヨガマットのお陰かシャフトにはほとんど傷がありません。
それに手にトゲも刺さらないので何かしらの保護材はあった方と思ってます。

スタンドとプレートの隙間は数ミリ空いてるでのぶつかる事はありません。

難点は片側だけ重くなると浮いてしまう事ですね。
スタンド自体はひっくり返らないけどシャフトが傾いてしまいます。
なので基本的には左右から同時にプレートを入れたり抜いたりして使ってます。
保護部のヨガマット張り替え

使ってる内にどんどんボロボロになっていきます。
特にシャフト部の消耗が激しいですね。
限界を超えた時に張り替えてます。

両面テープ(これもダイソー)を貼ってハサミで切って貼るだけです。

ダイソーの440円ヨガマットのサイズは48cm × 160cm × 0.3cmです。
色んな物に切ったり貼ったりしてるので小さくなってきてますがまだまだ使えそうな感じ。
両面テープでも貼れるから意外と良アイテムだと思ってます。
まとめ
ダンベルプレートの交換用スタンドはあった方がいいと思います。
あるのとないのとでは作業の楽さに雲泥の差があります。
筋トレしてハァハァしながらでもプレートの付け替えが楽に出来ます。
まぁ市販のスタンドやワンタッチの可変式ダンベルを買えば作る必要もないんだけどね笑
でもDIY自体が好きなんで作ってても楽しいし筋トレも楽しくなるならいいんじゃないかと思ってます。
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